COLUMN 息子がFXをはじめたいと

言っています

女性の相談者
最近、息子が「FXをはじめたい」と言い出しました。
スタッフ
息子さんは、おいくつですか?
女性の相談者
社会人4年目の、25歳です。
スタッフ
ご両親から、FXのためのお金を貸したりしませんよね?
女性の相談者
まさか、貸しませんよ。
「貸してくれ」と言ってきたって、貸しません。
スタッフ
「仕事をやめて、FXをやる」とか言ってませんよね?
女性の相談者
言ってません。
私たちがFXの話をしていたのを聞いて、自分で調べたみたいです。
スタッフ
それなら、はじめてもいいと思います。
女性の相談者
ええ? そうですか?
親としては、若いうちは仕事で稼いでもらって、投資とかはもっと先の話でいいんじゃないかと…。
スタッフ
はじめてもいいと思う理由は、もし失敗するとしても若いうちのほうがいいと思うからです。
女性の相談者
どういうことですか?
スタッフ
かなり前の話ですが、当時25歳のお客様が、資金50万円でFXをはじめました。
女性の相談者
ほう?
スタッフ
しかしその方は、半年で約35万円の損失を出してしまい、相当ショックを受けていました。
女性の相談者
ほら、言わんこっちゃない。
スタッフ
とはいえ、その後、その方は失敗を糧(かて)にして、取引を慎重に行うようになりました。
スタッフ
今ではすっかり損失を取り戻し、利益は大きくないですが、10年以上毎年プラス収支でFXを続けています。
女性の相談者
それは…、美しい話ですね。
スタッフ
ここで私がお伝えしたいことは…。
スタッフ
25歳のときに失う35万円と、たとえば50歳のときに失う35万円では、金額の重みが異なってくると思いませんか?
女性の相談者
ああ、それは若いころのほうがショックでしょうね。お金ないし。
スタッフ
はい。50歳なら「35万はちょっとショック」とか「けっこうくやしい」くらいにしか思わない方も少なくないでしょう。
スタッフ
中には「35万なら痛くない」と思う人もいるはずです。
女性の相談者
むむー、なるほど…。
年を重ねてから同じくらいショックを受けるには、もっと大きな損失額になるかもって言いたいワケですね。
スタッフ
はい、そのとおりです。
それと一般的には、若い人ほど、時間も吸収力もありますから。
女性の相談者
一理ありますね。
参考にしてみます。

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