COLUMN ハイレバレッジって必要?

必要ならばどんなとき?

女性の相談者
マネースクエアさんって、セミナーとかで「レバレッジは2~3倍程度に」って話を、よくしてますよね。
スタッフ
はい。初級者に向けた基礎セミナーなどで、そのようにお伝えすることがあります。
女性の相談者
だったら、レバレッジを3倍までしかかけられないシステムにすればいいんじゃないですか?
スタッフ
…なるほど。
たとえるなら「法定速度が最大100km/hなら、すべてのクルマを100km/hまでしか出ないようにすればいい」という発想に似ていますね。
女性の相談者
高いレバレッジを使えないようにすれば、大損するお客さんが減ると思いますよ。
25倍どころか、10倍だっていらないんじゃないですか?
スタッフ
一理あると思います。
全口座一律ではなく、お客様によって“リスク許容度を選択できる”とかもいいですね。
女性の相談者
ですよね。
スタッフ
とはいえ、持論ですが、ハイレバレッジを利用できたほうがいい場面もあると考えています。
女性の相談者
???
どんな場面ですか?
スタッフ
トレンドに合わせて、ポジションを上乗せするときです。
以下の例をご覧ください。
ポジション上乗せ&平均価格でストップロスの例
スタッフ
99円101円の買いポジションを持っていて、平均価格は100円という例です。
スタッフ
現在レートは101円なので、ストップロスをポジションの平均価格である100円に設定しておけば、急落しても為替差損はほぼゼロに抑えられます。
スタッフ
こういう状況であれば、ハイレバレッジでも実質的なリスクは少ないと考えられます。
女性の相談者
なるほどね。
レバレッジが高い分、予想どおり上昇すれば利益も大きくなるし、予想が外れたとしても為替差損はゼロもしくは少額ってことですね。
スタッフ
はい。トレンドに合わせてポジションの上乗せをするときは全体の平均価格を意識することが大切です。
スタッフ
そして、本当にトレンドを捉えることができたときは、大きなリターンを期待できます。
女性の相談者
夢が持てますね。
レバレッジを高くする、イコール、危険、じゃないんですね。
参考にしてみます。

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