なんで500円なの?

500円はFXでねらいやすい

FXで500円をねらうには?

相場の基本は「安く買って、高く売る」こと。それはFXも同じです。
ではFXで500円をねらうには、具体的にどうすればいいのでしょうか。

“500円を積み重ねる資産運用”では、1,000ドル、1,000ユーロ、1,000豪ドル、1,000トルコリラなど、FXで外貨を「1,000単位(1,000通貨)買って、500円の利益が取れるところで売る」という方法をおすすめします。

500円の利益を取るためには、60銭(0.60円)の値上がりが必要です。
計算式: 1,000通貨×(0.60円-取引手数料分0.10円)=500円

図:60銭(0.60円)の値上がりで500円の利益

では、どうして「1,000通貨で500円ねらい」なのでしょうか。
一つめの理由は、損失リスクが最も小さい取引単位が1,000通貨だということです。

1,000通貨は、下がったときの損失リスクが最も小さい取引単位

“500円を積み重ねる資産運用”は、なるべくリスクを抑えて運用することが前提です。
そのために、M2Jの最小取引単位であり、損失リスクが最も小さい1,000通貨での取引をご提案しています。

何で500円なの?

では、なぜ500円なのでしょうか。
もっと大きく、たとえば1,000円とか、一気に2,000円!ではなく、500円の利益をねらう理由、それは「データで見ると、500円ならチャンスが多い」と考えられるからです。

以下のデータをご覧ください。

高低差データ

高低差とは「高値から安値を引いて算出される値」のこと。
つまり1日の高低差は、その日のレートの変動幅を示します。

買ったところから60銭上がったら、500円の利益が取れる。
データを見ると、高低差が60銭以上の変動は40~90%超と高確率ですが、1円10銭以上となるとその確率は激減します。

500円を積み重ねるために、リスクを小さく、チャンスは多く
これが「1,000通貨で500円ねらい」のもうひとつの理由です。

毎日500円をねらうって、面倒じゃないの?

FXは月曜から金曜まで24時間取引が行われています。
(正確には月曜日の朝から土曜日の朝まで)

売買チャンスはいつやってくるかわかりません。たとえば日中はそれほど変動しなくても、夜中に大きく変動することだってあるのです。

しかし、多くの方にとって平日は、仕事や家事、くつろぐ時間、就寝時間などがあって、500円をねらうために時間を割いていたら、それは運用ではなく労働に近い取引になってしまいます。それでは本末転倒です。

次章では、これらの疑問に対するM2Jからのご提案を解説します。
キーワードは「トラリピ」&「高金利通貨」です。